会場:インテックス大阪 5号館 第1・第2・第3会場
定員:80名 聴講無料・当日会場受付
※定員になり次第受付を終了します |
4月19日 木曜日 第1会場 |
4月19日 木曜日
第1会場
10:30〜11:30
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ピップケアウェル安心株式会社
講演者
田中 雅彰氏
大阪市立大学大学院 医学研究科 システム神経科学 講師
開講内容
加速する高齢化社会において、高齢夫婦世帯・独居世帯が増加しています。外出・コミュニケーション・癒やしの機会の減少、蓄積する疲労などが、高齢者における認知・情動・身体機能の衰えを加速させるものと考えられます。これら高齢者の認知・情動・身体機能維持・向上に寄与する方向性や手段について、癒し人形の臨床研究事例を交えて解説します。 |
4月19日 木曜日
第1会場
12:00〜13:00
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社会福祉法人日本ライトハウス情報文化センター
講演者
岡田 弥氏
社会福祉法人日本ライトハウス 情報文化センター サービス部 部長
開講内容
金融機関、教育機関、福祉事業所などにおける視覚障がい者(顧客、学生、利用者等)への情報提供サービスについて実例を含めてわかりやすくご説明します。テキストや書類の点字化や音声化の方法、窓口での拡大読書器や活字音声化システムの活用、視覚障がい者をうまく誘導する見やすいサインなど、「目の見えない方・見えにくい方のための展示コーナー」出展の各社と協力してご紹介します。 |
4月19日 木曜日
第1会場
13:30〜14:30
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川村義肢株式会社
講演者
藤本 康浩氏
川村義肢株式会社 PO推進室 主席技師
開講内容
近年、脳卒中片麻痺者のリハビリテーションにおいては、脳神経科学分野や人間工学分野の新しい研究によって、新たなアプローチ方法が始まっています。
当社では、これら新しい医療技術を支援する機器として、随意運動介助型低周波治療器を紹介します。また、従来より販売している油圧式底屈制動装具「GaitSolution」をベースとした簡易歩行評価システム「GaitJudgeSystem」を開発したため、紹介いたします。 |
4月19日 木曜日
第1会場
15:00〜16:30 |
NPO法人福医建研究会 快居の会
講演者
馬場 昌子氏
NPO法人福医建研究会 快居の会 理事
開講内容
高齢期に自立的に生活する為の条件についてともに考えましょう。快く住まう為には、住居内で安全・快適な生活ができるような環境整備が必要です。就寝、排泄、入浴はもちろんのこと、案外見落とされているお台所での調理についても考えてみたいものです。
もし、身体に障害を持ったとしても様々な工夫で自立的な生活を自宅で継続できるはずです。その為に住居改善に詳しい医療関係者や建築士に相談しましょう。また、当会が監修した高齢者住環境フェアの企画展示についてもご紹介します。 |
4月19日 木曜日 第2会場 |
4月19日 木曜日
第2会場
10:30〜11:30 |
日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA) ヒッププロテクター業界団体
講演者
業界団体加盟企業
日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA) ヒッププロテクター業界団体
開講内容
年間20万人近くの方が転倒により大腿骨頸部骨折をします。寝たきりの3番目の原因でもある転倒骨折について、どのような人がいつどこで転倒をするか?などについて豊富なデータを基にご説明をします。
また、転倒時の衝撃を吸収することを目的としたヒッププロテクターについて、各タイプごとの特長だけでなく、メーカーが話したがらない不得手な部分も含めてご紹介します。 |
4月19日 木曜日
第2会場
12:00〜13:00 |
日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA)安全・安心部会
開講内容
福祉用具を安心して使うためには、福祉用具そのものの安全性の確保がまずは重要であるが、それだけでは事故を防げないことから、福祉用具にはどんな危険が潜んでいるかを認識して使うことが重要である。
そのために、福祉用具のご利用者を始めケアマネージャ、OT・PTの方などの方を対象に、リフト、シルバーカ、手すり、電動車いす及び電動介護ベッド等の福祉用具を使う際の注意喚起やJASPAの安全・安心に対する取組について、説明する。 |
4月19日 木曜日
第2会場
13:30〜14:30 |
日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA)/医療・介護ベッド安全普及協議会
講演者
森田 伸介氏
JASPAベッド部会長(パラマウントベッド株式会社 執行役員生産本部長)
開講内容
介護ベッドのJIS規格概要と事故原因
講演者
長谷川 俊和氏
医療・介護ベッド安全普及協議会(株式会社ランダルコーポレーション 営業部付 部長、JASPAベッド部会員)
開講内容
事故対策(環境対策、病気別の具体的対策とベッドの使い方) |
4月19日 木曜日
第2会場
15:00〜16:30 |
社団法人大阪介護福祉士会
講演者
上田 喜敏氏
森ノ宮医療大学 保健医療学部 理学療法学科 専任講師
開講内容
・介護職の腰痛問題とケアについて
・それに対応する安全な利用者(患者)の介助について
・世界の介護現場で実施されている方法
・日本での普及と助成の紹介 |
4月19日 木曜日 第3会場 |
4月19日 木曜日
第3会場
10:30〜11:30 |
日本ビー・エックス・アイ株式会社
講演者
阿南 節子氏
同志社女子大学薬学部 臨床薬学教育研究センター 特別任用教授
開講内容
近年、感染病原体の伝播防止の考え方は大きく変化しています。世界的に、感染対策は在宅ケアでの感染を含めて「医療関連感染 Healthcare-Associated Infection;HAI」と言われています。医療関連感染対策におけるCare Bagの有用性を提案します。 |
4月19日 木曜日
第3会場
12:00〜13:00 |
近鉄スマイルサプライ株式会社
講演者
森下 弘幸氏
近鉄スマイルサプライ株式会社 エグゼクティブ・アドバイザー介護支援専門員
開講内容
福祉用具を選定するための「個別援助計画」は常識となっていますが、「計画書作り」に終わっていませんか?私は福祉用具に関わった約20年前から誰に言われる事なく、個別援助計画を立てていました。私の元の仕事は鍼灸師。東洋医学においては肝臓病のツボ、風邪のツボ・・・・などはなく、その人に現れた現象をよく見聞きして原因を絶ち、元の身体に戻すこと、これが唯一の治療法だったからです。いま「自立支援・アセスメント・課題解決」と多くのことに悩む方々に、ちょっと違った切り口でアドバイスいたします。 |
4月19日 木曜日
第3会場
13:30〜14:30 |
株式会社ウィズ
講演者
淵上 敬史氏
株式会社ウィズ 福祉技術情報支援室 課長(作業療法士)
開講内容
介護保険制度において本年4月から義務付けとなる福祉用具サービス計画。福祉用具サービス計画を作成する目的や意義を踏まえ、福祉用具貸与事業者として、ご利用者に満足して頂ける選定(必要な時に、必要なものを、必要な方に)を目指し、具体的な事例を通してアセスメントや選定理由、留意点、モニタリングについて弊社の取組みをご紹介致します。 |
4月19日 木曜日
第3会場
15:00〜16:30 |
一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会
講演者
金沢 善智氏
株式会社バリオン/介護環境研究所 所長
開講内容
この4月から「福祉用具サービス計画」が義務化されます。本会では、これまで公開事例検討により同計画の普及・啓発に努めてきましたが、義務化にあたり、今回はより実践的な内容で、計画を作成する福祉用具専門相談員に必要な情報を提供します。講師は、計画の作成指導では定評のある金沢善智先生。発表者は、作成経験が豊富な福祉用具専門相談員。参加者には記入済みの計画書サンプルも提供することから、職場におけるOJTにも活用できます。ぜひ、ご参加ください。 |
4月20日 金曜日 第1会場 |
4月20日 金曜日
第1会場
10:30〜11:30 |
川村義肢株式会社
講演者
笠原 聖吾氏
社会福祉法人紀成福祉会 理学療法士
開講内容
紀成福祉会で取り組まれた「原則、持ち上げない介護」介護労働者設備等モデル奨励金を活用した移動用リフト導入によって職員の腰痛軽減など様々な効果が生まれました。そこに至るまでの試行錯誤のプロセスをありのままにご講演いただきます。
腰痛に苛まれている施設にとって、議論をするための踏み台になれば幸いです。 |
4月20日 金曜日
第1会場
12:00〜13:00 |
川村義肢株式会社
コーディネーター
松井 由紀子氏/大屋 正子氏
川村義肢株式会社 事業開発本部輸出入・プロモーションチーム
開講内容
障がい者雇用が叫ばれている昨今。私たちKAWAMURAグループは障がいのある人と共に働くことを通し、“障がいのある人と共に働くことは人も企業も成長させる”ことを実感しています。障がい者就労支援に関わる専門機関の方のお話も交えながら、KAWAMURAグループの事例や就労支援の取組みについてご紹介します。障がい者の雇用と就労の現状と今後について一緒に考えましょう。 |
4月20日 金曜日
第1会場
13:30〜14:30 |
株式会社メトス
講演者
田中 実氏
デイサービス ふる里 代表
講演者
山口 健太郎氏
近畿大学 准教授
開講内容
民家型のデイサービスでは、『入浴ケア』の設備が量的(人)・質的(機械浴無し)に不十分なことが多い。「デイサービスふる里」も個浴1台で運営していましたが、デイサービス利用待機者のニーズに応えるため、機械浴にも普通浴にも使用できる「個粋」を追加設置しました。この結果、デイサービス利用待機者を多数受け入れる事ができて運営が安定し、ケアの質も向上して、ご家族の方々にも喜んで頂いている実態をご紹介します。また、利用者・介護者の双方に優しい入浴ケア環境などについて、大学の研究者からアドヴァイスを頂きます。
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4月20日 金曜日
第1会場
15:00〜16:30 |
講演者
西澤 英和氏
関西大学 環境都市工学部 建築学科 教授
開講内容
昨今地震活動の活発化が危惧されています。とりわけ、大地震の洗礼をうけいない大阪などは次はわが身と考えて、気を引き締めて危機への備えにあたる必要がありましょう。
地震は老若男女誰にも襲ってきますので、危機に際しては人に助けてもらうことを前提に考えるのは現実的ではありません。自分でできることから対策をはじめるのが基本です。
建物の耐震化は焦眉の課題ですが、なにも建物全部を構造補強しなくても、自分の部屋だけ耐震ー一種のコンパクトシェルタならば すくないコストで十分可能です。
自分も助かり、人も助かる、そんなアイデアについても議論したいです。 |
4月20日 金曜日 第2会場 |
4月20日 金曜日
第2会場
10:30〜11:30 |
一般社団法人日本補聴器販売店協会
講演者
竹田 利一氏
一般社団法人日本補聴器販売店協会 近畿支部 大阪府部会長
開講内容
日々進行する超高齢社会や高度情報化社会。このような社会の急激な変化の中で、個人と周辺の人々とのコミュニケーションの重要性は年々高まっています。また、日常的な会話や周辺の様々な音に聞こえの不足を訴える方も増加しています。このような方々にこそ是非、コミュニケーション機器として補聴器をご使用いたただきたいのです。
しかし、せっかく補聴器を購入しても「うるさいだけ!」「音は大きく聴こえるが言葉がハッキリしない」等で使用されない方がおられます。
何故このようなことが起きるのか? どうすればうまく使えるのか? その様な疑問にお答えし補聴器の正しい選び方、上手な使い方を知っていただき、四季折々の音を感じるなど快適な生活をお過ごしいただけるようお手伝いさせていただきます。 |
4月20日 金曜日
第2会場
12:00〜13:00 |
日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA)床ずれ防止用具部会
講演者
部会参加企業
日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA)床ずれ防止用具部会
開講内容
床ずれ防止用具は、ご使用者の身体状態や体動能力、介護力などに合った用具を選ぶことが大切ですが、エア、ウレタン、ゲル、シープスキンと様々なタイプや形状があり、専門的な知識を必要とします。
本講演では、最適な選択をしていただけるように、ベッド用、車いす用、体位変換・保持用それぞれの床ずれ防止用具について、通常はメーカーが話したがらない短所を交えて、素材や形状ごとに分かりやすくご説明致します。 |
4月20日 金曜日
第2会場
13:30〜14:30 |
山本化学工業株式会社
講演者
山本 富造氏
山本化学工業株式会社 代表取締役
開講内容
高齢化に伴い低体温を感じる人々が急増。カラダを温めることで色々なメリットが医療機関でも報告されている現在。
温熱メディカルバイオラバーの温熱治療の有意義な活用方法と骨格を整える正しい歩き方をお教えします。 |
4月20日 金曜日
第2会場
15:00〜16:30

田村 明孝氏 |
株式会社タムラプランニング&オペレーティング
講演者
田村 明孝氏
株式会社タムラプランニング&オペレーティング 代表取締役
プロフィール
ケア付き高齢者住宅開発会社を経て、当会社を設立。
以降一貫して高齢者住宅・施設の開設コンサルに携わり、25年間で有料老人ホームなど約30棟を開設、調査研究事業を約500取りまとめる。
最新の高齢者住居・施設のデータを販売し、入居相談も行う。
高齢者住宅経営者連絡協議会の事務局長。
開講内容
40年の歴史を持つ有料老人ホームの商品の変遷から、今後の高齢者住宅の在り方を探り、サ−ビス付高齢者向け住宅のサイドがスタートしたが、2025年に向けての動向を予測する。 |
4月20日 金曜日 第3会場 |
4月20日 金曜日
第3会場
10:30〜11:30 |
株式会社ビッグバレーインターナショナル
講演者
田中 実氏
有限会社ふる里 デイサービス ふる里 代表取締役
開講内容
それぞれのご家族の事情から、「遠く離れた故郷の里に生活を営まれているご両親が安全に暮らしているだろうか?」「心ならずにも都会で暮らす若い家族が安心していてくれるのだろうか?」と、心配しながら毎日を過ごしている方々に朗報です。
手軽に、低価格で、高品質の安否確認アイテムをご紹介いたします。在宅介護の新しいモデルステージを提案いたします |
4月20日 金曜日
第3会場
12:00〜13:00 |
社会福祉法人日本ライトハウス 情報文化センター
講演者
岡田 弥氏
社会福祉法人日本ライトハウス 情報文化センター サービス部 部長
開講内容
金融機関、教育機関、福祉事業所などにおける視覚障がい者(顧客、学生、利用者等)への情報提供サービスについて実例を含めてわかりやすくご説明します。テキストや書類の点字化や音声化の方法、窓口での拡大読書器や活字音声化システムの活用、視覚障がい者をうまく誘導する見やすいサインなど、「目の見えない方・見えにくい方のための展示コーナー」出展の各社と協力してご紹介します。 |
4月20日 金曜日
第3会場
13:30〜14:30 |
株式会社カワムラサイクル
講演者
未定
開講内容
車いすのメンテナンスについて講義を行います。 |
4月20日 金曜日
第3会場
15:00〜16:30 |
一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会
講演者
加島 守氏
高齢者生活福祉研究所 所長
開講内容
この4月から「福祉用具サービス計画」が義務化されます。本会では、これまで公開事例検討により同計画の普及・啓発に努めてきましたが、義務化にあたり、今回はより実践的な内容で、計画を作成する福祉用具専門相談員に必要な情報を提供します。講師は、計画の作成指導では定評のある加島 守先生。発表者は、作成経験が豊富な福祉用具専門相談員。参加者には記入済みの計画書サンプルも提供することから、職場におけるOJTにも活用できます。ぜひ、ご参加ください。 |
4月21日 土曜日 第1会場 |
4月21日 土曜日
第1会場
10:30〜11:30 |
バリアフリーカ―・コンサルタント
司会
藤野 康典氏
バリアフリーカー・コンサルタント 代表取締役(福祉車両相談員)
パネリスト:
社会復帰をめざす障害者の方々
開講内容
働く場所を求めてもなかなか就職が決まらない。それが障害者の現実です。また障害があっても落ち込むことなく苦しいリハビリを維持してスポーツの分野などでチャレンジを続ける人々。このワークショップでは、特別の人達でない一般市民の障害者の皆さんにパネリストになっていただき、障害者の社会復帰をチャレンジする現実の声を語っていただきます。 |
4月21日 土曜日
第1会場
12:00〜13:00 |
NDソフトウェア株式会社
講演者
秋葉 都子氏
一般社団法人日本ユニットケア推進センター センター長 兼 専務理事
開講内容
介護とは、利用者の1日の暮らしの中で出来ない所をサポートさせていただくことです。その為には、利用者一人一人の24時間軸に沿った暮らし方とサポートの必要な事を教えていただかないと介護の仕事は出来ないのではないでしょうか。
その為のツールとして、今、一般社団法人日本ユニットケア推進センターの開発した「24Hシート」があります。その24Hシートを導入される施設・事業所様が急増しています。
今回は、24Hシートを発案・提唱する一般社団法人 日本ユニットケア推進センター・センター長 秋葉都子様を講師に迎え24Hシート導入の効果と導入事例のご紹介をいたします。 |
4月21日 土曜日
第1会場
13:30〜14:30 |
川村義肢株式会社
講演者
沖川 悦三氏
神奈川県総合リハビリテーションセンター リハ工学研究所
一般社団法人日本リハビリテーション工学協会副会長
兼 東日本大震災復興支援に関する専門委員会委員長
塚原 唯之氏
川村義肢株式会社 げんきセンター大東
開講内容
東日本大震災が発生して1年が過ぎました。しかし、被災地の問題は、時間と共に複雑さを増し、本当の意味での支援活動が必要になるのはこれからだと思われます。そのため、本ワークショップではKAWAMURAグループにおける支援活動継続の一端として、実際に現地で復興支援活動を行っておられる沖川先生をお招きしての講演会と、災害時における福祉用具に関する話を致します。 |
4月21日 土曜日
第1会場
15:00〜16:00 |
一般社団法人日本リハビリテーション工学協会
講演者
相良 二朗氏
一般社団法人日本リハビリテーション工学協会 会長
開講内容
東日本大震災から一年。復興支援のカタチもキモチも大きく変化した。
一年間どのような支援があり、これからどのような支援が我々にできるのか?今後どのように東北と関わることができるのか?偏った情報により被災地に求められている「もの」や「こと」は、我々とギャップがあるため、東北の方々に学ぶ、という視点で今一度考え直す場としたい。 |
4月21日 土曜日 第2会場 |
4月21日 土曜日
第2会場
10:30〜12:00 |
社団法人大阪府理学療法士会
講演者
陶器 俊博氏
清恵会三宝病院 介護事業部 室長
開講内容
リハビリテーション医療を担っている理学療法士が日常行っている介護技術。その介護技術の基礎知識として、介護に共通する触り方、身体の使い方、力学的知識などをわかり易く解説します。実際に行っている介護技術の具体例をいくつか提示し、すぐに役立つ介護技術のノウハウを説明します。 |
4月21日 土曜日
第2会場
12:30〜16:00
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社団法人大阪府作業療法士会
講演者
丹葉 寛之氏
藍野大学医療保健学部作業療法学科
木村 基氏
大阪発達総合療育センター リハビリテーション部
講演者プロフィール:社団法人大阪府作業療法士会 事業部 発達部門委員
開講内容
作業療法では、遊びや学習、日常生活の作業について、個に応じた支援方法を考えます。たとえ障がいがあっても、持っている能力を引き出し、やりたいこと、やる必要のあることを実現できる道具や環境を工夫します。活動の手順や方法を子どもに応じて段階づけ、子どもの成功体験やチャレンジする気持ちを高め、楽しく自信をもって生活、学習に参加できるように支援します。事例を通して、取り組みの実際をご紹介させていただきます。
講演者
社団法人大阪府作業療法士会 事業部 老年期部門
開講内容
もし自分や家族が認知症になったら…、と不安に思うことありますよね。認知症予防につながる活動はいろいろありますが、自分に合った認知症予防とは何でしょう。脳の機能や身体の動き、意欲などさまざまな側面から、認知症予防に有効といわれている活動や、生活の中の様々なバリアに対する環境整備等について、作業療法士がわかりやすく説明します。(内容は、高齢者・介護者向けとなっております。)
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4月21日 土曜日 第3会場 |
4月21日 土曜日
第3会場
10:30〜14:20 |
e-AT利用促進協会
(1)10:30-11:20
講演者
下町 秀之氏
和歌山大学教育学部附属特別支援学校
松田 実氏
京都市立西総合支援学校
(2)11:30-12:20
講演者
久田 亮平氏
NPO法人サンフェイス
(3)12:30-13:20
講演者
田代 洋章氏
NPO法人e-AT利用促進協会
(4)13:30-14:20
講演者
巖淵 守氏
東京大学先端科学技術研究センター
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4月21日 土曜日
第3会場
15:00〜16:30 |
一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会
講演者
市川 洌氏
福祉技術研究所株式会社 代表取締役
開講内容
この4月から「福祉用具サービス計画」が義務化されます。本会では、これまで公開事例検討により同計画の普及・啓発に努めてきましたが、義務化にあたり、今回はより実践的な内容で、計画を作成する福祉用具専門相談員に必要な情報を提供します。講師は、計画の作成指導では定評のある市川 洌先生。発表者は、作成経験が豊富な福祉用具専門相談員。参加者には記入済みの計画書サンプルも提供することから、職場におけるOJTにも活用できます。ぜひ、ご参加ください。 |