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大阪市援助技術研究室ブース

新たな福祉用具支援サービス“SMART systems”の紹介

4月16日(木) 定員:30名 受講無料 要事前登録

新たな福祉用具支援サービス“SMART systems”の紹介

大阪市援助技術研究室では、大阪市より「大阪市補装具・福祉機器普及事業」事業委託(平成5年設立)を受け、同市における福祉用具・住環境整備に関する普及を図るために、相談事業、研究開発事業、研修会・セミナーの実施等を行ってきております。
今回、これまでの事業成果として、神経難病や怪我による重度障害のある人に対応できる新たな福祉用具支援サービス“SMART systems”の紹介を行います。
本システムは、これまで関わってきた多くの利用者の方々、支援者の方々とともに、利用者ニーズを基盤に創り上げてきた総合支援システムです。システムの内容は、簡易式ベッドポジショニング・ピロー、簡易式3D車椅子シーティングシステム、重度障害者用意思伝達装置用モジュラー式入力スイッチ、パソコン入力及び周辺環境整備、姿勢保持機構付きポータブルトイレ・便器、姿勢変換機構付きシャワーキャリーなどから構成されます。既存の福祉用具類では適用が難しかったさまざまな問題を具体的に解決してきました。
利用者の方の抱えている問題点の解決方法として、企業・メーカーの福祉用具研究開発の一助にしていただければと願っております。
特別企画ブースでは、本システムの展示紹介、デモンストレーションを行います。また、隣接のセミナールームでは、講習会と通じて、適用事例の紹介とともに、適合支援方法についての解説を行います。

申込方法
お申込みは下記のメールアドレスへ
「(1)会社名 (2)氏名 (3)住所 (4)電話番号 (5)メールアドレス (6)希望セッション」
を記載しご連絡ください。
追って大阪市援助技術研究室より連絡を差し上げます。

1号館1-47/大阪市援助技術研究室ブース

10:30~12:00

(1)トータルポジショニング・アプローチ
~ SMART systemsの適用方法 ~

  • 簡易式ベッドポジショニング・ピロー
  • 簡易式3D車椅子シーティングシステム
  • 姿勢保持機構付きポータブルトイレ・便器
  • 姿勢変換機構付きシャワーキャリー

13:00~14:00

(2)iPadのアクセシビリティ:
四肢機能に障害のある人向けのさまざまな入力方法について
~外部スイッチ入力方法~

14:00~15:00

(3)3Dプリンターの福祉用具研究開発への応用について

  • 米国における3Dプリンターの研究開発事例紹介
  • 3Dプリンター専用ソフトウェアの実演
  • SMART systems:重度障害者用意思伝達装置用モジュラー式
  • 入力スイッチの紹介

15:00~16:30

(4)ホームセンターDIY部材を用いた福祉用具製作事例紹介

  • パイプジョイントシステムを用いた製作実演
  • パソコン入力及び周辺環境整備:大型ディスプレイ用フレーム
  • 姿勢保持機構付きポータブルトイレ・便器
  • 姿勢変換機構付きシャワーキャリー

4月17日(金) 定員:30名 受講無料 要事前登録

新たな福祉用具支援サービス“SMART systems”の紹介

大阪市援助技術研究室では、大阪市より「大阪市補装具・福祉機器普及事業」事業委託(平成5年設立)を受け、同市における福祉用具・住環境整備に関する普及を図るために、相談事業、研究開発事業、研修会・セミナーの実施等を行ってきております。
今回、これまでの事業成果として、神経難病や怪我による重度障害のある人に対応できる新たな福祉用具支援サービス“SMART systems”の紹介を行います。
本システムは、これまで関わってきた多くの利用者の方々、支援者の方々とともに、利用者ニーズを基盤に創り上げてきた総合支援システムです。システムの内容は、簡易式ベッドポジショニング・ピロー、簡易式3D車椅子シーティングシステム、重度障害者用意思伝達装置用モジュラー式入力スイッチ、パソコン入力及び周辺環境整備、姿勢保持機構付きポータブルトイレ・便器、姿勢変換機構付きシャワーキャリーなどから構成されます。既存の福祉用具類では適用が難しかったさまざまな問題を具体的に解決してきました。
利用者の方の抱えている問題点の解決方法として、企業・メーカーの福祉用具研究開発の一助にしていただければと願っております。
特別企画ブースでは、本システムの展示紹介、デモンストレーションを行います。また、隣接のセミナールームでは、講習会と通じて、適用事例の紹介とともに、適合支援方法についての解説を行います。

申込方法
お申込みは下記のメールアドレスへ
「(1)会社名 (2)氏名 (3)住所 (4)電話番号 (5)メールアドレス (6)希望セッション」
を記載しご連絡ください。
追って大阪市援助技術研究室より連絡を差し上げます。

1号館1-47/大阪市援助技術研究室ブース

10:30~12:00

(5)トータルポジショニング・アプローチ
~ SMART systemsの適用方法 ~

  • 簡易式ベッドポジショニング・ピロー
  • 簡易式3D車椅子シーティングシステム
  • 姿勢保持機構付きポータブルトイレ・便器
  • 姿勢変換機構付きシャワーキャリー

13:00~14:00

(6)iPadのアクセシビリティ:
四肢機能に障害のある人向けのさまざまな入力方法について
~外部スイッチ入力方法~

14:00~15:00

(7)3Dプリンターの福祉用具研究開発への応用について

  • 米国における3Dプリンターの研究開発事例紹介
  • 3Dプリンター専用ソフトウェアの実演
  • SMART systems:重度障害者用意思伝達装置用モジュラー式
  • 入力スイッチの紹介

15:00~16:30

(8)難病患者への福祉用具支援サービスの実践報告
~事例紹介:利用者自身によって描く“人生の地図”への支援~

  • *筋萎縮性側索硬化症、筋ジストロフィー*

4月18日(土) 定員:30名 受講無料・当日会場受付

作業療法士によるIT活用支援の紹介

(一社)日本作業療法士協会 制度対策部 福祉用具対策委員会 IT機器レンタル事業小委員会

情報関連技術は作業療法にとって重要な手段であり、障害者自立支援法においても補装具の種目として意思伝達装置が位置付けられているなど、社会的にも作業療法士の活躍が期待されている分野です。当協会制度対策部福祉用具対策委員会では、作業療法士のIT機器を活用した臨床活動を支援するため、平成21年度からIT機器モニター・レンタルモデル事業として、事業説明会に参加された会員に意思伝達装置やスイッチ類の貸し出しを実施しております。平成23年度からはモデル事業が本事業になり、平成25年度からは 発達分野でも活用できる機器のレンタルも実施しています。
今回は、ITレンタル事業の紹介とともに、各障害領域におけるIT活用支援の実際を紹介致します。講師は、一般社団法人日本作業療法士協会制度対策部福祉用具対策委員会IT機器レンタル事業小委員会の委員が担当致します。作業療法士に限らず、多くの皆様の参加を期待しております。

1号館1-47/大阪市援助技術研究室ブース

11:00~12:00

神経難病におけるIT活用支援の紹介

西九州大学リハビリテーション学部 植田 友貴氏

13:00~14:00

発達障がい児への発達を促すIT活用支援の紹介

静岡県立こども病院 作業療法士 鴨下 賢一氏

14:00~15:00

脳性まひ児への発達を促すIT活用支援の紹介

大阪発達総合療育センター 作業療法士 森田 傑氏

15:00~16:00

筋ジストロフィーにおけるIT活用支援の紹介

国立病院機構八雲病院 作業療法士 田中 栄一氏

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