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特別講演 主催:一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会 |
4月19日 木曜日 11:00〜12:30
会場:インテックス大阪 国際会議ホール 定員:300名
受講無料・Webからの事前登録制
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白澤 政和氏
終了しました
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講演者
コーディネーター:白澤 政和氏(しらさわまさかず)
一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会理事、桜美林大学大学院老年学研究科 教授
シンポジスト:福祉用具サービス計画に関する識者
講演者プロフィール
桜美林大学大学院老年学研究科教授。社会学博士。日本学術会議会員。大阪市立大学大学院修了。1994年大阪市立大学生活科学部教授。2000年4月より2011年3月まで同大学大学院生活科学部教授。2011年4月より現職。厚生省介護サービス体制検討委員や厚生労働省障害者ケアマネジメント整備検討委員会座長等を歴任。日本在宅ケア学会理事長、日本ケアマネジメント学会理事など公職も多数務める。『ケースマネジメントの理論と実践』(中央法規)ほか著書も多数。本会理事。本会「福祉用具個別援助計画」推進委員会委員長。
開講内容
4月から「福祉用具サービス計画」作成義務化がスタートします。本会では、これまでの同計画の普及・啓発活動に加え、福祉用具専門相談員に計画作成上必要な情報を提供すると共に、効果的に活用される環境づくりに努めています。本シンポジウムでは、白澤政和先生をコーディネーターに、これらの活動に主導的な役割を担っている識者をシンポジストに招き、標題のテーマを深めます。計画の作成、活用に役立つ内容です。ぜひご参加下さい。
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4月19日 木曜日 13:00〜14:30
会場:インテックス大阪 国際会議ホール 定員:300名
受講無料・Webからの事前登録制 |
終了しました
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講演者
厚生労働省 老健局振興課 担当官
開講内容
未定
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特別講演 主催: |
社会福祉法人大阪府社会福祉協議会 |
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マッセOSAKA |
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(公益財団法人大阪府市町村振興協会 おおさか市町村職員研修研究センター) |
4月20日 金曜日 10:10〜12:00
会場:インテックス大阪 国際会議ホール 定員:300名
受講無料・Webからの事前登録制 |

藤川 幸之助氏
読売新聞社提供
終了しました
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講演者
藤川 幸之助氏(ふじかわこうのすけ)
詩人・児童文学作家
講演者プロフィール
■1962年生。長崎大学教育学部大学院修士課程修了。
■認知症の母親に寄り添いながら、命や認知症を題材に作品を作り続ける。著作に、詩文集『まなざしかいご 認知症の母と言葉をこえて向かいあうとき』(中央法規)、写真詩集『この手の空っぽは きみのために 空けてある』PHP出版、『手をつないで見上げた空は』(ポプラ社)、『満月の夜、母を施設に置いて』対談・谷川俊太郎 絵・松尾たいこ(中央法規)、『やわらかな まっすぐ』(PHP出版)、『君を失って、言葉が生まれた』(ポプラ社)、絵本『大好きだよ キヨちゃん。』(クリエイツかもがわ)、『ライスカレーと母と海』(ポプラ社)、『マザー』(ポプラ社)、CD版『マザー』(ポプラ社)、『こころインデックス』(教育出版センター)等。共著に『私、バリバリの認知症です』(クリエイツかもがわ)、『長崎の童話』『熊本の童話』(リブリオ出版)等。
■全国各地で、認知症への理解を深めるため講演活動を行っている。また、「子ども達にどのように認知症を伝えるか」「命に寄り添う」というテーマで研究を進め、大阪大学大学院や長崎大学、活水大学などの大学でも講義や講演を行っている。
■長崎市立晴海台小学校校歌作詞作曲。
■著書をもとにNBC長崎放送が制作したラジオ番組「マザー・詩人藤川幸之助が綴った母との瞬間」が平成16年度民間放送連盟賞最優秀賞受賞,文化庁芸術祭参加作品となる。
■長崎新聞に「母の詩」を2006年7月より連載中。
月刊「同朋」連載「おむつの詩」2010年1月より連載中。
月刊「おはよう21」(中央法規出版)2011年4月より連載。
中央法規ウェッブ連載「まなざし介護」2009年4月より連載。
月刊「介護人材Q&A」連載「明鏡止水」2009年10月より連載。
開講内容
母がアルツハイマー型認知症と診断されて22年がたちます。認知症を患ってからの母の不安、忘却への恐怖、病気による混乱とそれを支えた父の心の葛藤、不安、喜び、そして、父が亡くなった後介護を引き継いだ私の思いが、この22年間にはぎっしりと詰まっています。認知症の母を介護し、支えてきた日々だと思っていましたが、実は認知症の母が私の中から人間性を引き出し、私を育ててくれていたのです。母を支えていたと思っていた日々が、母に精神的に支えられ、育てられていた日々だったのです。その母の命に寄り添った日々を、詩の朗読を交えてお話しします。
「 扉 」 藤川 幸之助
認知症の母を
老人ホームに入れた。
認知症の老人たちの中で
静かに座って私を見つめる母が
涙の向こう側にぼんやり見えた。
私が帰ろうとすると
何も分かるはずもない母が
私の手をぎゅっとつかんだ。
そしてどこまでもどこまでも
私の後をついてきた。
*
私がホームから帰ってしまうと
私が出ていった重い扉の前に
母はぴったりとくっついて
ずっとその扉を見つめているんだと聞いた。
それでも
母を老人ホームに入れたまま
私は帰る。
母にとっては重い重い扉を
私はひょいと開けて
また今日も帰る。
『満月の夜、母を施設に置いて』(中央法規)
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「 バス停のイス 」 藤川 幸之助
バス停にほったらかしの
雨ざらしのあの木のイス
今にもバラバラに
ほどけてしまいそうな
あのイス
バスを待つ人を座らせ
歩き疲れた老人を憩わせ
時には邪魔者扱いされ
けっとばされ
毎日のように
学校帰りの子どもを楽しませる
支える
支える
崩れていく自分を
必死に支えながらも
人を支え続け
「それが私なんだもの」とつぶやく
そのイスに座り
そのつぶやきが聞こえた日は
どれだけ人を愛したかを
一日の終わり静かに考える
木のイスの余韻を
尻のあたりに少しばかり感じながら
〈愛〉の形について考える
『満月の夜、母を施設に置いて』(中央法規)
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特別講演 主催:
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福祉住環境コーディネーター協会 |
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株式会社はいせつ総合研究所むつき庵 |
4月21日 土曜日 13:00〜14:30
(講演会:13:00〜14:15 意見交換:14:15〜14:30)
会場:インテックス大阪 国際会議ホール 定員:200名
受講無料・申込み方法:下記にお問い合わせ下さい。
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浜田 きよ子氏
終了しました
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講演者
浜田 きよ子氏(はまだきよこ)
高齢生活研究所 代表・むつき庵 代表
講演者プロフィール
京都市 高齢生活研究所・株式会社はいせつ総合研究所むつき庵代表。
同志社大学文学部社会学科卒業。母親の介護経験をきっかけに福祉用具の適用技術や介護技術について学ぶ。1995年高齢生活研究所設立。2003年わが国初の排泄用具の情報館「むつき庵」を開設。よりよい排泄ケアや介護について実践を重ねるとともに、全国的に啓蒙活動を展開中。
2005年度には、各分野での先駆的活躍で特に功績の著しい女性に授与される「京都府あけぼの賞」、2007年「日本認知症ケア学会“読売認知症ケア賞・奨励賞”」を受賞。「高齢者の暮しを支える道具と工夫Q&A」「排泄ケアが暮らしを変える」「自立を促す排泄ケア・福祉用具活用術」等著書多数。福祉住環境コーディネーター協会理事
開講内容
・基調講演:
排泄ケアで大切なことはしっかりと身体を観ることです。排泄トラブルの原因となる病気を探ることや、本人の身体が気持ちの良い状態かどうかを観ていくことは重要です。ひと言でこれを言うなら排泄管理と姿勢管理だといえます。排泄ケアで安易に使われるおむつは、姿勢を崩す大きな原因になるもので、いい加減なおむつ選びは褥そうリスクを高め、姿勢を崩していきます。今回のセミナーでは排泄ケアのポイントとおむつのことをしっかり学んでいただこうと思います。
・意見交換:
当日は排泄用具に関する質問等を受付けますので、簡潔にまとめてご発言ください。
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特別講演 主催:社団法人 大阪介護支援専門員協会
4月21日 土曜日
【 開 場 】 14:40〜
【受付時間】 15:00〜15:20
【研修時間】 15:20〜16:20
会場:インテックス大阪 国際会議ホール 定員:300名
受講は下記、大阪介護支援専門員協会へお申込みください |
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講演者
奈良原 啓司氏(ならはらけいじ)
開講内容
・介護保険の改正
・平成24年度介護報酬改定内容
【参加費】社団法人大阪介護支援専門員協会 会員:無料 非会員:2,000 円
【資料代】1,000 円(社団法人大阪介護支援専門員協会資料)
お問合せ・お申込み先:
社団法人大阪介護支援専門員協会 事務局
大阪市中央区大手前1-7-31 OMM ビル
(大阪マーチャンダイズ・マートビル)3 階
TEL 06-6943-0577 FAX 06-6943-0571
お申込みは、こちらのPDFファイルをダウンロードし、必要事項を記入し上記、社団法人大阪介護支援専門員協会 事務局へFAXにてお申込みください。
締切:平成24年4月6日(金)
ホームページ http://www.ocma.ne.jp/ |
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