出展者詳細

展示会種別 バリアフリー展
出展者名 株式会社アートプラン
小間番号 5-10
住所

〒522-0223

滋賀県

彦根市川瀬馬場町750-7

ホームページURL http://www.artplan.ne.jp
メールアドレス tk_watanabe@artplan.ne.jp
電話番号 0749-25-1294
FAX番号 0749-25-5551
PRなど 「愛移乗くん」は、下半身に障害があっても上体を動かすこと(おんぶの姿勢)が出来れば、介助の手を借りずに自ら操作をして移乗する事が出来る日本初の自立支援型移乗介助ロボットです。

出展製品[1] 自立支援型移乗介助ロボット「愛移乗くん」
出展製品詳細[1] 下半身に障害が有っても、上体を動かす(おんぶの姿勢)ことが出来れば介助の手を借りずとも自ら操作して1人で移乗することが可能です。
また、自らおんぶの姿勢が出来ない方でも介助者がその姿勢を取らせることで、簡単に移乗することが可能です。

「愛移乗くん」使用の可否は下記となります。
■使用可能な方(おんぶの姿勢が出来る方)
・前傾姿勢をとることが出来る。
・座位を保つことが出来る。
・肩が上がる。
■使用不可能な方
・骨粗しょう症の方。
・片麻痺で腕が曲がった状態の方。
・円背(えんぱい)の方
・知的障害がある方

<要介護者の精神的負担の軽減>
これまでの移乗器具は、要介護者を吊り上げたりする等、全て介助者が操作するものしかありませんでした。「愛移乗くん」が、これまでの移乗器具と比べて最も異なる点は、要介護者の自立支援型となっており介助者の手を借りずとも要介護者自らが操作し移乗できることです。
これにより要介護者の自立のみならず、精神的(おむつを余儀なくされている)負担も解消でき、誰にも気兼ねせず自分の好きな時に一人で移乗することが可能となります。
<介助者の身体的負担の軽減>
介助者は腰痛に悩む人が約80%にも及び、職業病とも言われており、それゆえ介助者は重労働との見解も多く介助者人数も少ないばかりか、腰痛が原因で介助業務を辞めざるえない状況にもあります。
これも身体持上げ動作の重労働に起因するものですが、自立支援型移乗介助ロボット「愛移乗くん」は、このような介助者の身体的負担の軽減にも大きく貢献できます。
<施設での効率化>
 施設では慢性的な人手不足となっています。そのため、要介護者に対して満足のいく対応が出来ていないのが現状です。そこで「愛移乗くん」を使用することにより、今まで2人で行っていたトイレ介助や入浴介助等の移乗を1人で行うことが可能となる為、効率化を図ることが出来、省人化も可能となります。
<品質確保>
愛移乗くんは、開発段階に於いて滋賀県東北部工業技術センターにご協力頂き部材強度試験等は実施済みにて、公立大学法人滋賀県立大学工学部の安田寿彦教授が「身体持上げ動作に於いて、一番身体に負担のかからない軌跡」を導出、愛移乗くんはそれにほぼ近い軌跡となっています。
さらに、ヘッド動作時に膝当ても一緒に可動する為、身体持上げ動作前の姿勢と持上げ後の姿勢が変わらない為、下半身にかかる負担が殆どありません。

出展カテゴリ

A. 介護ロボット

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