第20回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展 バリアフリー2014

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〒540-0008
大阪市中央区大手前1-2-15

TEL

06-6944-9913

FAX

06-6944-9912

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ワークショップ

トップ > 講演・セミナー > ワークショップ

会場: 1号館 第1・第2・第3・第4セミナー会場
定員: 100名 ※聴講無料・当日会場受付

  第1会場 第2会場 第3会場 第4会場
4/17
(木)

10:30~11:30

日本初! わずか10分で早期発見可能 【軽度認知障害スクリーニングテスト】

10:30~11:30

インフルエンザ ゼロを目指して ~福祉施設の適切な加湿方法~

11:00~12:30

これからの高齢者ケアを考える~北欧ケア、 看取りのケアから~

11:00~12:30

サ高住のマーケットの現状と開発ノウハウについて実例を交えて解説

12:00~13:00

転倒・転落事故の現状と用具による対策

12:00~13:00

入院ゼロへ向けた誤嚥性肺炎予防のためのアプローチ ~口腔ケアと姿勢と環境設定~

   

13:30~14:30

床ずれ防止用具の適切な選び方・使い方

13:30~14:30

高齢者施設 水まわりセミナー

13:00~14:30

食をとおし「人がうらやむほどの老後を過ごしていただこうではないか!」

13:00~14:30

ノルディック・ウォーク(ダイエットポール) 松谷モデルの紹介と検証

15:00~16:00

リフトを積極活用して腰痛予防対策

15:00~16:30

プロが語る発達障害・知的障害のある人とのコミュニケーション

15:00~16:30

資格・養成制度の見直しと福祉用具専門相談員の研修ポイント制度
~次期制度改正を見据えて、研修ポイント制度の展開を考える~

15:00~16:00

防災のユニバーサルデザイン

4/18
(金)

10:30~11:30

医療・介護ベッドの事故とその対策について

10:30~11:30

国内初の「標準的な車いすシーティング計測の臨床応用ガイド」の紹介と座位姿勢計測フリーソフトrysisの失敗しない使い方

11:30~13:00

高齢者住宅・施設の最新動向と今後の課題 ~サービス付き高齢者向け住宅の今後の展開予測~

11:00~12:30

となりの認知症 ―家族の会で学んだこと―

12:00~13:00

「福祉用具に潜む危険(移動機器編)」安全安心な利用のために

12:00~13:00

おいしい!かんたん!食べやすい!ユニバーサルデザインフードについて

 

(1)13:00~ (2)13:30~

認知症予防「脳いきいき体操」

13:30~14:30

ユニバーサルデザイン浴槽『個粋』の魅力にせまる

13:30~14:30

ウォシュレット付き!! ベッドサイド水洗トイレのメリットとモニター事例紹介

13:30~14:30

富山県における 腰痛予防対策推進事業の取り組み

(1)14:00~ (2)14:30~

認知症にならない元気なつぼ

15:00~16:00

キャスパー ZAFUの開発経緯

15:00~16:00

在宅で口腔内の問題を抱える方に向けた、やわらかい食事作りのポイント

15:00~16:30

福祉用具サービス計画実践講座! 状態像に応じた機種の選定理由・留意点の作成 ~メーカー開発者の視点を計画書に活かそう!~

15:30~17:00

サービス付き高齢者向け住宅と(株)メッセージの取り組み

4/19
(土)

10:30~11:30

“コリトルボール”著者J.アライ直伝! 肩こり・腰痛がラク~になる体験セミナー

10:30~11:30

住まいが変わると元気になった

10:30~11:30

大阪府市で取り組むエネルギー関連の施策と省エネ診断における提案実例について

11:00~12:30

理学療法士がみせる介護の技術 ~ベッド上の介護方法を中心に~

12:00~13:00

福祉車両 購入の際のアドバイス

12:00~13:00

「ずれ力」を吸収できる素材で床ずれ対策が激変する。

12:00~13:00

見えなくても読みたい!読めなくても知りたい!
~今、求められる「情報バリアフリー」~

 

13:30~14:30

地域ケア会議と自立支援

13:30~14:30

車椅子の歴史から考える車椅子の未来

13:30~14:30

介護の「シゴト」はITでどう変わるのか?業務プロセス変化の計測

13:00~14:30

諦めていたことがもう一度できた!! ~生活行為向上マネジメントを使っての関わりを通して~

15:00~16:00

スライディング・シートの活用の仕方

15:00~16:30

アクセシビリティへの取り組みと最新の支援技術の動向

15:00~16:30

福祉用具を活用した楽な介助方法を学びませんか

15:00~16:30

医療・介護者なら誰もが知っておきたい「息苦しさ」の話

4月17日(木) 定員:100名 聴講無料・当日会場受付

1号館 第1セミナー会場

10:30~11:30

ティーペック(株)

日本初! わずか10分で早期発見可能 【軽度認知障害スクリーニングテスト】

営業本部 大阪支店 支店長 古山 裕二氏

最近、注目を集めている認知症の前駆段階である軽度認知障害(MCI)。これをいかに早く、正確に発見できるかが認知症対策において極めて重要といわれています。専門知識がない人でも、わずか10分間で97%の高精度で判別することができる画期的なテストをご存知ですか?当日は米国で高く評価されている【軽度認知障害スクリーニングテスト】のご紹介と導入事例について実際のテストデモを交えご説明します。

12:00~13:00

高齢者・転倒転落ダメージ対策協議会 加盟各社

転倒・転落事故の現状と用具による対策

年間20万人近くの方が転倒による大腿骨頸部骨折をし、寝たきりの原因の第3位になっています。本講では、どの時間帯、どのような時に転倒が多いのか?など実データに基づいた現状分析と、どのような方が転倒しやすいのか?が簡単に判断できる方法をご説明します。また、転倒時やベッドからの転落時に衝撃を吸収するヒッププロテクターや床マットについて、メーカー団体がタイプ別に分かりやすくご説明をします。

13:30~14:30

JASPA床ずれ防止用具部会 加盟メーカー各社

床ずれ防止用具の適切な選び方・使い方

床ずれ防止用具は、ご利用者様の身体状況や介護環境、体動能力などに応じて適切に選択・使用をしなければいけません。本講では、様々なタイプの床ずれ防止用具を素材・用途別に長所だけでなく、日頃メーカーが言いたがらない短所も含めてご説明致します。その他、少しでも長くお使いいただくためのメンテナンスの裏ワザや、実際の用具を使用した実践研修、Q&Aコーナ-もありますので、是非、この機会にお立ち寄りください。

15:00~16:00

JASPAリフト関連企業連絡会 会員会社

リフトを積極活用して腰痛予防対策

厚生労働省は、昨年、19年振りに「職場における腰痛予防対策指針」を改定しました。その中で、「福祉・医療分野等における介護・看護作業」では、全介助の必要な対象者には、リフト等を積極的に使用することとしています。
本ワークショップでは、実際に職場内にリフトを導入するにあたっての手順、奨励金等の利用、注意点、リスクと解決策についてなどをご説明したいと思います。

1号館 第2セミナー会場

10:30~11:30

ピーエス工業株式会社

インフルエンザ ゼロを目指して ~福祉施設の適切な加湿方法~

営業部 外山 翼氏

現在、多くの高齢者福祉施設で、加湿による感染症対策が実施されています。
しかし、広い空間を湿度40%RH以上保つのは簡単ではありません。
家庭用加湿器を何台も使っているにも関わらず、給水の手間がかかり、湿度が40%RHまで上がらないという例が多くあります。
ピーエスは日本初の加湿器メーカーとして50年以上に渡り、様々な施設の湿度管理を手掛けてきた加湿のプロです。
200件以上の福祉施設に加湿設備を納入してきた経験から、福祉施設での適切な加湿方法について解説します。

12:00~13:00

デンタルサポート(株)

入院ゼロへ向けた誤嚥性肺炎予防のためのアプローチ
~口腔ケアと姿勢と環境設定~

言語聴覚士 渡邉 美紀氏、 歯科衛生士 仁後 真記子氏

肺炎で死亡する方の多くが高齢者です。誤嚥性肺炎予防の知識を持つことは、高齢者のQOLを向上させ、介護者のストレス軽減につながります。
誤嚥性肺炎予防のための口腔ケアと口腔機能リハビリ、そして前提にある「姿勢」へのアプローチをわかりやすく解説します。
誤嚥を防ぐための摂食・嚥下機能について「全身」から考え、入院ゼロへ向けた取り組みを始めましょう。

13:30~14:30

TOTO(株)

高齢者施設 水まわりセミナー

大阪特販第一部 プレゼンテーショングループ

入居者、スタッフのアンケートやヒアリングなど独自の調査・分析を基に、高齢者施設における、より快適な水まわり空間の設計に役立つ情報や現場事例などをご紹介します。

15:00~16:30

NPO法人e-AT利用促進協会

プロが語る発達障害・知的障害のある人とのコミュニケーション

(株)おめめどう 代表取締役  奥平 綾子氏、(株)童夢 代表取締役 中谷 正恵氏

◯自閉の方とのコミュニケーションの基礎/奥平綾子氏(30分):目で見える形で相互に理解することの大切さとその手法についてお話します。
◯さまざまなツールを使ったコミュニケーション支援/中谷正恵氏(30分):デジタルを含めたさまざまな支援ツールの利活用方法についてお話します。
◯展示(30分):講師の行うサービスや製品を問い合わせたり、実際に手にとって見たりすることができます。

1号館 第3セミナー会場

11:00~12:30

これからの高齢者ケアを考える~北欧ケア、 看取りのケアから~

神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 教授 備酒 伸彦氏

これからの高齢者ケアについて次の4点から考えていきます。
1 北欧ケアとわが国のケア(日本のケア技術は高い、では、なぜ北欧ケアなのか)
2 他者に関わるケア(自分とは全く異なる存在である他者に関わるケア)
3 看取りとケア(生老病死を考えるケア)
4 何のためのケア(そもそもケアの目的は?)

プロフィール

備酒 伸彦氏

高知医療学院卒業、神戸大学神戸大学大学院医学系研究科保健学専攻博士後期課程修了 理学療法士・保健学博士、老人病院、県立病院、地域ケアの現場を経て現職

備酒 伸彦氏

13:00~14:30

食をとおし「人がうらやむほどの老後を過ごしていただこうではないか!」

金谷栄養研究所 所長 金谷 節子氏

今、日本の未来を拓く!成熟社会を目指し、食から発信!「人がうらやむほどの老後を過ごしていただこうではないか」。それは嚥下食から、安らかな死を迎えるための食へのアプローチ。「最期まで口から食べる」為に、何をどうしたら良いか共に考えたい。

プロフィール

金谷 節子氏

管理栄養士、健康運動指導士
金谷栄養研究所(有) 所長

1979年~2003年 聖隷三方原病院 栄養科長
2004年 聖隷佐倉市民病院 栄養科長
2005年 浜松大学 健康栄養学科 准教授
2006~2009年 (財)日本オリンピック委員会強化スタッフ(医•科学スタッフ)
全日本女子バレーボールチーム栄養サポート
2010~2013年3月 浜松大学 健康栄養学科 教授
2013年4月~ 金谷栄養研究所 所長現在に至る

学会:日本抗加齢医学会評議員、日本病態栄養学会、日本臨床栄養学会、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会ほか
受賞:2014年1月 日本病態栄養学会 功労賞
著書:三浦雄一郎,金谷節子「若く生きる」医歯薬出版、キーワードでわかる「臨床栄養」他多数

金谷 節子氏

15:00~16:30

(一社)全国福祉用具専門相談員協会

資格・養成制度の見直しと福祉用具専門相談員の研修ポイント制度
~次期制度改正を見据えて、研修ポイント制度の展開を考える~

(一社)神奈川県作業療法士会 会長 渡邉 愼一氏

「福祉用具専門相談員の研修ポイント制度」のアピールを行うと共に、指定講習の見直しや、資格要件の厳格化など、今回の制度見直しを踏まえて、福祉用具専門相談員に必要とされるキャリアパスのあり方を考えるためワークショップを開催する。

1号館 第4セミナー会場

11:00~12:30

サ高住のマーケットの現状と開発ノウハウについて実例を交えて解説

(株)プラスPM 代表取締役 一級建築士 木村 讓二氏

サービス付き高齢者向け住宅は建設助成金制度の効果があって、登録件数は13万戸まで伸びていますが、マーケットの読み方を間違って入居者が集まらない物件、商品コンセプトと設計が整合なく運営困難な物件など、いわゆる失敗事例も多数あります。市場が求める商品を的確に提供すれば高い収益性の確保、そして病院経営をする医療法人にとっては大きな経営改善になります。
建設費が高騰、多くの競合があるなかで、事業成功するには、どのようなプロセスでサ高住を開発するかを実例を交えて解説します。
1.マーケットの現状
2.高齢者住宅の分類と運営方法
3.医療法人が運営するメリット
4.設計のポイント
5.建設会社の選び方とコストマネジメント
6.建設助成金取得方法
7.実例紹介

プロフィール

木村 讓二氏

1957年大阪府生まれ
株式会社 プラスPM 代表取締役
一級建築士
1986年創業、1995年から高齢者関連建設の基本構想づくりや設計業務を始める。
日本を代表する介護事業者や医療法人から高齢者住宅の商品企画、CM業務、設計業務を受託する。過去15年以上、150棟以上の実績を持つことから、外部環境の変化を常に意識して、時代に適した事業の進め方を提案している。
お客様の事業が発展することを経営のポリシーにしている。

木村 讓二氏

13:00~14:30

ノルディック・ウォーク(ダイエットポール) 松谷モデルの紹介と検証

医療法人松徳会 松谷病院 理事長/
日本ノルディック・ウォーク学会 会長 松谷 之義氏

松谷 之義氏

15:00~16:00

防災のユニバーサルデザイン

プチハウスなな 代表 栂 紀久代氏

防災のユニバーサルデザインを地域密着型で考えよう!
(自助・共助・公助の連携、看護・介護・介助の連携)
要援護者の定義を、高齢者や障がい者、乳幼児、妊産婦だけでなく、健常者も骨折や病気をしていると要援護者の傷病人にあたります。
「命を守る」を基本に考えて、防災のユニバーサルデザイン(全ての生活者に対応するデザイン)を推進しています。

プロフィール

栂 紀久代氏

2004年 プチハウスなな 起業 ユニバーサルデザインプロデューサー
2005年 大阪産業大学大学院 工学研究科 アントレプレナー専攻 ユニバーサルデザイン担当講師
2005年 LLPユニバーサルデザイン社会 設立
2012年 大阪産業大学大学院 退職
2012年 LLPユニバーサルデザイン社会 講演活動 「要援護者の防災を考える~みんなで守る!みんなで助かる!~」
2013年 きらり☆にしよど企業賞 社会貢献賞 受賞、なにわ大賞 バリアフリー賞 受賞

栂 紀久代氏

4月18日(金) 定員:100名 聴講無料・当日会場受付

1号館 第1セミナー会場

10:30~11:30

医療・介護ベッド安全普及協議会

医療・介護ベッドの事故とその対策について

広報部会 広報部会長
(株)プラッツ 取締役広報室長 石橋 弘人氏

介護ベッドの事故の件数、状況、発生場所さらに事故防止対策等について説明いたします。また、当協議会にて作成した注意喚起パンフレット及び注意喚起動画をご紹介させていただきます。

12:00~13:00

日本福祉用具・生活支援用具協会 電動車いす安全普及協会

「福祉用具に潜む危険(移動機器編)」安全安心な利用のために

福祉用具を安全安心に利用するためには、利用上の注意事項を理解しどんな危険が潜んでいるのか認識して、日々注意事項を確認していただくことが必要です。今回は移動機器の「電動車いす」、「手動車いす」、「シルバーカー」3品目の「基本的な注意事項」を解説致します。ご利用者やご家族、福祉用具を扱う初心者の皆様にも解りやすい内容です。ぜひご参加ください。

13:30~14:30

(株)メトス

ユニバーサルデザイン浴槽『個粋』の魅力にせまる

茨城大学 教育学部 教授 齋藤 芳徳氏
近畿大学 建築学部 准教授 山口 健太郎氏

ユニバーサルデザイン浴槽『個粋(こいき)』の魅力は、「モノづくり」と「コトづくり」の融合です。『個粋』の開発プロセスでは、介護浴槽のデザイン(モノづくり)に並行して、集団介護入浴から個別介護入浴への変革(コトづくり)に取り組み、介護入浴の質の向上を目指してきました。
ワークショップでは、「モノづくり」と「コトづくり」に関して、業界の第一線で活躍している講師陣が『個粋』の魅力を語ります。

15:00~16:00

(株)アシスト

キャスパー ZAFUの開発経緯

株式会社アシスト 開発部 代表取締役 村上 潤氏

株式会社アシストは長年肢体不自由な子供たちの椅子をフルオーダーで作成するという業務に関わってまいりました。日常の生活をより豊かにするという理念の元、数千例の具体的症例の積み重ねからキャスパーZAFUは開発されました。キャスパーZAFUはクッションを車いすから吊り下げるという革新的なアイデアにより様々なメリットを生み出しています。開発経緯から商品の特徴をご説明させて頂きます。

1号館 第2セミナー会場

10:30~11:30

大阪河﨑リハビリテーション大学

国内初の「標準的な車いすシーティング計測の臨床応用ガイド」の紹介と座位姿勢計測フリーソフトrysisの失敗しない使い方

リハビリテーション学部 理学療法学専攻 教授 古井 透氏

本学では、国際基準ISO16840-1準拠の「車いすとそれに乗る人の計測法に関する臨床応用ガイド」の日本語訳に取り組んできました。世界で標準化されつつある車いすシーティングの表現・表記を知ることができます。さらに、ISO16840-1を取り入れた座位姿勢計測用フリーソフト“rysis”(埼玉県産業技術総合研究所 半田隆史 博士 考案)の失敗しない使い方もご紹介します。

12:00~13:00

おいしい!かんたん!食べやすい!ユニバーサルデザインフードについて

日本介護食品協議会 事務局長 藤崎 享氏

ユニバーサルデザインフード(UDF)の種類は今や1,000以上!物性面、栄養面への配慮はもちろんのこと、見ても食べてもおいしい製品を多くの食品メーカーから提供し続けています。病院・施設から在宅まで幅広く活用されているUDFについて、特徴や仕組みをご紹介します。

プロフィール

藤崎 享氏

1993年日本大学農獣医学部食品経済学科卒業。日本缶詰協会業務部所属。2004年より同普及課長。2006年より日本介護食品協議会事務局長兼務。
現在の仕事内容:缶詰食品の普及啓発業務を主体に、ほか企画・調査業務等に従事。並びに日本介護食品協議会にて内外の窓口役として連絡業務、広報業務、調査業務等に従事。
所属:公益社団法人日本缶詰協会 業務部普及課長
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町10-2 翔和神田ビル3階

藤崎 享氏

13:30~14:30

TOTO(株)

ウォシュレット付き!! ベッドサイド水洗トイレのメリットとモニター事例紹介

総合研究所UD研究部 主席研究員 松下 幸之助氏

TOTOが2013年に発売したベッドサイド水洗トイレは、既に多数の在宅介護や福祉施設の実現場に採用頂いている。モニターを通じて、明らかになった下記の内容を紹介する。
(1)実際の要介護者の1日の排せつ行動(何時に何をしているのか)
(2)一般の大便器やポータブルトイレでは実現できないベッドサイド水洗トイレのメリット

15:00~16:00

マルハニチロ(株)

在宅で口腔内の問題を抱える方に向けた、やわらかい食事作りのポイント

福岡クリニック在宅部栄養課 課長
全国在宅訪問栄養食事指導研究会 副会長 中村 育子氏

在宅では食べ物がうまく噛めない、飲込みにくい、舌が動きにくいなど、口腔内に問題を抱える方が沢山います。食事形態が低下し常食で対応できなくなったら、食事形態に合ったやわらかい食事に移行する必要があります。やわらかい食事を簡単に作るポイントについてお話します。
また、セミナーに合わせて、市販用介護食品を利用したアレンジレシピのご紹介と試食をご用意致します。

1号館 第3セミナー会場

11:30~13:00

高齢者住宅・施設の最新動向と今後の課題
~サービス付き高齢者向け住宅の今後の展開予測~

(株)タムラプランニング&オペレーティング 代表取締役
高齢者住宅経営者連絡協議会 事務局長 田村 明孝氏

要介護者向けの施設(特養や老健)や居住系(有料老人ホームやグループホームなど)は、65歳以上人口に対して4.8%と依然供給不足で、特養待機者40万人ともいわれる不足感に繋がる。
補助金をつけサ付き住宅の供給を促進してきたが、サ付き住宅には介護サービスのないものが多く、入居者の望む介護や医療が、提供されていないといったミスマッチが見られる。
高齢者住宅の最新の動向を分析し、今後の展開について考えてみたい。

プロフィール

田村 明孝氏

1987年「タムラ企画」(現タムラプランニング&オペレーティング)を設立し代表に就任。
有料老人ホーム・ケア付き高齢者住宅などの開設コンサルティングを手掛け、約30棟をオープン。事業計画策定は500件以上に及ぶ。日本全国の高齢者施設住居のデータベース(43,408件)と介護保険居宅サービスのデータベース(156,580件)を作成しホーム運営事業者や学術系・シンクタンク・金融機関などに販売。
「高齢者に豊かな生活空間開発に向けて」研究会を主宰し、2014年3月で83回を開催。
一方で高齢者住宅への入居検討者に対する相談センターも開設している。
毎年北欧視察を主宰して2014年2月開催で33回を数える。
認知症ケアの普及にスウェーデンから専門家を招へいし日本各地で講演活動を行う。
テレビ・新聞・週刊誌等出演や取材、講演活動や書籍の出版多数。
高齢者住宅経営者連絡協議会 事務局長。

田村 明孝氏

13:30~14:30

(公社)関西シルバーサービス協会

富山県における 腰痛予防対策推進事業の取り組み

富山県福祉カレッジ富山県介護実習・普及センター
所長 押川 なおみ氏

介護労働者の腰痛による労働災害は年々増加傾向にあります。この腰痛が介護労働者の離職の要因となり、社会福祉施設で働く介護職員の人材不足は深刻な問題になっています。
このような社会的背景から、富山県では施設利用者の潜在能力を引き出しながら、リフトやスライディングボード・シートなどの福祉用具を活用する介護技術を普及させています。施設での腰痛予防対策推進者の育成やモデル施設での研修体制等について具体的に説明いたします。

15:00~16:30

(一社)全国福祉用具専門相談員協会

福祉用具サービス計画実践講座!
状態像に応じた機種の選定理由・留意点の作成
~メーカー開発者の視点を計画書に活かそう!~

千葉県福祉ふれあいプラザ介護実習センター マネージャー 西野 雅信氏

福祉用具開発者の視点も踏まえながら、個々の状態に応じた福祉用具の選定を行うことで、福祉用具専門相談員の計画作成技術の向上も期待できることから、本企画では、メーカー担当者のプレゼンを聞きつつ、状態像に応じた計画書の選定理由、留意事項を検討するワークショップを開催する。

1号館 第4セミナー会場

11:00~12:30

となりの認知症 ―家族の会で学んだこと―

大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授 西川 勝氏

ぼくは認知症と呼ばれる人たちと、看護師として付き合ってきた経験がある。現在は、大学で認知症コミュニケーションの授業を担当しているが、「認知症の人と家族の会 大阪府支部」の人たちと共に「つくしの会」という活動をしている。認知症と呼ばれている本人や家族の人と、話し合う場で、専門家であるぼくが、いつも認知症ケアについて学びを深くしている。もう、認知症は遠いところの話ではない。だれもが認知症のとなりにいて、お互いの暮らしを支え合う時代になった。講演では、ぼくの学んだことを伝えたい。

プロフィール

西川 勝氏

1957年大阪生まれ。20数年間を看護師として勤務。2005年より大阪大学の特任准教授、2010年より現職。専門は、臨床哲学と認知症コミュニケーション。

西川 勝氏

13:00~14:00
(1)13:00~ (2)13:30~

(公社)大阪府看護協会

認知症予防「脳いきいき体操」

大手前病院 看護部

14:00~15:00
(1)14:00~ (2)14:30~

(公社)大阪府看護協会

認知症にならない元気なつぼ

(公社)大阪府鍼灸マッサージ師会 副会長 西村 久代氏

寝たきりにしない、させない、作らない。をテーマに鍼灸マッサージ師が医療保険(療養費)で関節拘縮・麻痺・痛みなどがある歩行困難な患者さんに訪問治療を行っています。
寝たきりの方の身体を動かし、座らせることによって、認知があっても施術を通じて明るく笑うことができ、心を通わすことが出来てきます。
多くの在宅患者さんから培った「認知にならない元気なツボ」を体験して頂きます。

プロフィール

西村 久代氏

公益社団法人大阪府鍼灸マッサージ師会 副会長
大阪府東洋療法協同組合 理事
株式会社訪問リハビリ研究センター 代表取締役
有限会社ゆとりすと 取締役

著書:AZP理論に基づく変形徒手矯正術
あはき師の為の在宅ケア実践マニュアル
あはきワールド 在宅ケア奮闘記(執筆連載中)

受賞:大阪府知事表彰 平成22年
厚生労働大臣表彰 平成26年

西村 久代氏

15:30~17:00

サービス付き高齢者向け住宅と(株)メッセージの取り組み

(一財)サービス付き高齢者向け住宅協会 事務局長
(株)メッセージ 取締役執行役員
積和サポートシステム(株) 代表取締役社長 奥村 孝行氏

昨今急増しているサ高住とは何か、現在の「市場」における位置づけはどうか、有料老人ホームとはどう違うのかについて説明。事例として供給数トップである㈱メッセージのCアミーユの考え方、介護・医療との組み合わせ、運営のマネジメント、マーケティング、さらにサ高住が、高齢者のこれからの住まいの選択枝の一つであると広く認識されるための課題について解説します。

プロフィール

奥村 孝行氏

(株)大丸を経て1999年、医療法人自由会へ出向し本部マネージャー、2000年(株)メッセージへ出向し、大阪地区本部長、取締役執行役員介護事業部長を経て、現在取締役執行役員他

奥村 孝行氏

4月19日(土) 定員:100名 聴講無料・当日会場受付

1号館 第1セミナー会場

10:30~11:30

J-サーキット(株)

“コリトルボール”著者J.アライ直伝! 肩こり・腰痛がラク~になる体験セミナー

代表取締役 J.アライ氏

日本の国民病、肩こり・腰痛にお悩みの方へ!計9万部の大ヒット“コリトルボール”(宝島社)で紹介されているLov-a-Ballを使った、置くだけで肩こり・腰痛がラク~になる体験セミナー。その絶大な効果に、多くの方々から驚きと喜びの声を頂いております。また、低体力者・高齢者にも安全で効果的な有酸素運動と筋力運動が可能な油圧式多機能マシンAllinOneも使い、“ほぐして伸ばして動かして”痛みやコリから解放します。

12:00~13:00

バリアフリーカー・コンサルタント

福祉車両 購入の際のアドバイス

バリアフリーカー・コンサルタント 代表取締役 藤野 康典氏
川村義肢(株) 住宅改修課 課長 林 威智郎氏
川村義肢(株) 事業革新グループ 主任 大内 啓照氏
福祉車両ユーザーの皆様

13:30~14:30

(株)ヤマシタコーポレーション

地域ケア会議と自立支援

コーディネーター 桜美林大学大学院 老年学研究科 教授 白澤 政和氏
パネリスト
・和光市 保健福祉部 部長 東内 京一氏
・前 厚生労働省老健局振興課 福祉用具・住宅改修指導官/介護支援専門官 宮永 敬市氏
・株式会社ヤマシタコーポレーション 代表取締役社長 山下 和洋氏

地域の社会資源が連携する場として期待が寄せられている「地域ケア会議」において、行政、民間事業者、専門職等がそれぞれの立場からどのような取組を行っていくべきか、複数の視点から議論を行う。また、同会議において福祉用具事業者が果たすべき役割についても検討する。

15:00~16:00

(株)ウィズ

スライディング・シートの活用の仕方

福祉技術情報支援室 室長 明石 圭司氏

スライディング・シートの活用法を解説します。
介護者には、腰痛予防の為のアプローチによる身体負担の軽減の方法、利用者には、移動時における皮膚への摩擦と身体負担の軽減方法、ベッド上での移動や寝返り介助等、安全な介護技術を紹介します。

1号館 第2セミナー会場

10:30~11:30

福医建研究会

住まいが変わると元気になった

NPO法人福医建研究会所属一級建築士・作業療法士
鈴木 章仁氏、馬場 健一氏、山下 協子氏、杉本 憲明氏

12:00~13:00

(株)パシフィックウエーブ

「ずれ力」を吸収できる素材で床ずれ対策が激変する。

日本褥瘡学会・日本睡眠環境学会・日本睡眠学会 会員
代表取締役 田中 啓介氏

2007年アメリカ褥瘡諮問委員会において「これまでの圧分散という概念を止め、再分散という考え方を導入し、皮膚表面における32mmHgという圧の重要性を廃止する」との発表がなされた。
これを受け日本褥瘡学会においても単なる垂直方向の体圧対策から「ずれ」に関する多角的な取り組みが開始されている。そこで、「ずれ力」対策の画期的な素材特性を紹介し、近未来の介護環境の提案を行なう。

13:30~14:30

(一社)日本リハビリテーション工学協会

車椅子の歴史から考える車椅子の未来

兵庫県立福祉のまちづくり研究所 研究第二グループ 技師 中村 俊哉氏

車椅子は一般的にもよく知られた福祉用具の一つです。では、みなさんが子供の頃見た車椅子はどんなだったでしょうか?また、時々テレビの歴史ドラマの中にも車椅子が出てきますが、そもそも車椅子はいつ頃から使われているのでしょうか?車椅子の発達の歴史を考えながら、みなさまと一緒に、車椅子の未来を考えたいと思います。なお4/20に「車椅子の昨日・今日・明日」と題したセミナーを神戸で開催予定です(当協会HP参照)。

15:00~16:30

NPO法人e-AT利用促進協会

アクセシビリティへの取り組みと最新の支援技術の動向

日本マイクロソフト(株) 技術統括室 大島 友子氏
東京大学先端科学技術研究センター 准教授 巖淵 守氏

マイクロソフトではすべての人が自己の可能性を最大限に引き出せるようテクノロジーで支援しています。電子的支援技術の現状と未来の動向についてお話し、非常に高機能でありながらも安価な3Dセンサー“キネクト”を利用した重度障害者の活動支援システム「OAK(オーク)」を紹介いたします。OAKは東京大学先端科学技術研究センターと日本マイクロソフトが共同開発した人の動きをスイッチ操作に置き換えることができるシステムで、世界からも注目されている最新の支援技術です。

1号館 第3セミナー会場

10:30~11:30

おおさかスマートエネルギーセンター

大阪府市で取り組むエネルギー関連の施策と省エネ診断における提案実例について

おおさかスマートエネルギーセンター 主査 仲秋 敏一氏
地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 環境情報部 副主査 金本 隆志氏

大阪府市で取り組むエネルギー関連の施策についてご説明し、無料省エネ診断によるエネルギーの「見える化」と現場に密着した省エネ・節電対策や、そのコスト削減効果などについて、福祉施設などの実例をもとにご紹介します。また、省エネに関する国の補助金についてもご紹介します。

12:00~13:00

日本ライトハウス情報文化センター

見えなくても読みたい! 読めなくても知りたい!
~今、求められる「情報バリアフリー」~

製作部 久保田 文氏、奥野 真里氏 他

視覚障害、発達障害、知的障害を持つ方々に、自社の製品・サービスを知っていただくために必要な知識と、情報媒体について学びます。
1.視覚障害の人の触る世界を学ぶ。
2.高齢者、中途障害者の人のための音声インフォメーションを学ぶ。
3.発達障害、知的障害の人のためのデジタルインフォメーション(マルチメディアデイジー)を学ぶ。
4.国・企業による合理的配慮を補助する情報提供施設・点字出版所

13:30~14:30

(株)富士データシステム

介護の「シゴト」はITでどう変わるのか?業務プロセス変化の計測

(独)産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター 主任研究員 三輪 洋靖博士
(株)富士データシステム 営業部 営業二課 課長 大房 直人氏

人と人のケアの現場に、冷たいITは無粋…。そんなイメージを覆す調査結果をご報告します。超高齢社会で人手不足の介護現場にこそ、ITという道具が有効になってきます。
記録管理システム「ちょうじゅ」導入前後の業務プロセス変化について、日本最大級の研究所・産総研と介護専門メーカー・富士データシステムが共同で調査・研究を行いました。

15:00~16:30

福祉用具を活用した楽な介助方法を学びませんか

住まいと介護研究所 所長 谷口 昌宏氏

ご本人・介護者どちらにも無理な介護をしていませんか。保健衛生業に従事する者の腰痛による4日以上の労災申請数は、他の職種に比べ未だ減っていません。福祉用具を活用した楽な介助方法をデモも含めてご紹介いたします。

プロフィール

谷口 昌宏氏

理学療法士・主任介護支援専門員
理学療法士の免許を取得後、総合病院・リハビリテーションセンターに勤務。
平成8年より大阪市社会福祉協議会にて、在宅介護支援センター・居宅介護支援事業所・地域包括支援センターの業務に従事する。特に住宅改修と福祉用具については、理学療法士として専門的に関わる。
平成24年8月より「住まいと介護研究所」を開設し、福祉用具と住宅改修の普及・啓発の講演活動を行っている。

谷口 昌宏氏

1号館 第4セミナー会場

11:00~12:30

(公社)大阪府理学療法士会

理学療法士がみせる介護の技術 ~ベッド上の介護方法を中心に~

(医)英会 中谷病院 リハビリテーション科 鎗水 崇文氏

リハビリテーション医療を担っている理学療法士が日常行っている介護技術。その介護技術の基礎知識として、介護に共通する、身体の使い方、力学的知識などを講義します。また実際に行っている介護技術の中でポジショニング、寝返り、起き上がり等のベッド上動作を、映像を交えながら解説します。すぐに役立つ介護技術のポイントを説明します。

13:00~14:30

(一社)大阪府作業療法士会

諦めていたことがもう一度できた!!
~生活行為向上マネジメントを使っての関わりを通して~

あなたの夢は何ですか?したいことは何ですか?旅行、仕事、地域活動…いろいろあるかと思います。作業療法は、たとえ高齢や障がいがあっても、まずその方にとっての「意味のあるしたい作業」を見つけるところから始めます。そしてそれを達成する(諦めていたことがもう一度できる)ためにはどのような段階付けをし、どのような方法をとればできるかを考え、支援します。今回、その方法を分かりやすく説明できるツールである『生活行為向上マネジメント』をつかって、諦めていた夢を達成できた実例を通し、具体的にみなさんと支援の方法を考えていければと思っております。

15:00~16:30

(公社)大阪介護福祉士会

医療・介護者なら誰もが知っておきたい「息苦しさ」の話

吹田市立吹田市民病院 呼吸器・アレルギー内科 部長 辻 文生氏

これからの日本において、人口の高齢化と呼吸器疾患の増加に伴い、息苦しさを感じる高齢者の増加が予想される。医療と介護の連携をもってこの局面を乗り切っていかなければならないが、なかなか埋まらない両者の溝がある。私は医師とケアマネの資格を持ち、医療と介護の両側面で息苦しさに立ち向かっている。どういう時に息苦しさを感じるのか?
息苦しさへの対応はどうすればいいのか?など素朴な疑問をともに考えていきたい。

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