第20回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展 バリアフリー2014

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〒540-0008
大阪市中央区大手前1-2-15

TEL

06-6944-9913

FAX

06-6944-9912

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基調講演・特別講演

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4月17日(木)会場:国際会議ホール 定員:各300名 事前登録制

 

受付は終了しました

11:00~12:30 無料
シンポジウム

主催:(一社)全国福祉用具専門相談員協会

「福祉用具サービス計画作成ガイドラインの普及に向けて」

(一社)全国福祉用具専門相談員協会 ガイドライン部会長
桜美林大学大学院老年学研究科教授 白澤 政和氏 他

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受付は終了しました

13:00~14:30 無料
基調講演

主催:(一財)大阪府地域福祉推進財団

「次期介護保険改正の動向について」

厚生労働省 老健局振興課 課長補佐 遠藤 征也氏

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受付は終了しました

15:00~16:00 無料

「ロボット介護機器の開発支援・導入支援について」

経済産業省 製造産業局 産業機械課 技術係長 川邊 智史氏

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4月19日(土)会場:国際会議ホール 定員:各300名 事前登録制

 

受付は終了しました

10:30~12:30 無料
シンポジウム

「地域におけるサービス付き高齢者住宅の役割
~26年度診療報酬改定から見たサ高住の運営と医療連携~

座長:医療法人松徳会 松谷病院 理事長 松谷 之義氏
社会医療法人ペガサス 馬場記念病院 理事長 馬場 武彦氏
パナソニックエイジフリーショップス株式会社
小規模多機能運営部 部長 藤澤 宏充氏  他

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受付は終了しました

13:00~14:30 無料

「福祉用具支援サービスの今後の方向性について
~国内外の動静からみた今後の検討課題と具体的なしくみづくりについて~

(社福)大阪市障害者福祉・スポーツ協会 大阪市援助技術研究室 主任研究員
作業療法士・リハビリテーションエンジニア AT塾 塾長 米﨑 二朗氏

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受付は終了しました

15:00~16:30 無料

主催:福祉住環境コーディネーター協会

「認知症(予防)のために配慮すべきバリアフリーな住環境」

(一社)日本認知症コミュニケーション協議会 理事長 渡邉 光子氏

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講演タイトル

シンポジウム「福祉用具サービス計画作成ガイドラインの普及に向けて」

内容

介護保険の次期改正では、福祉用具専門相談員の質の確保が課題です。本会では、この課題解決のため、厚生労働省・老人保健健康増進等事業の助成を受け、初任者のための指定講習の見直しと共に、現任者が福祉用具サービス計画を作成する際のガイドラインの開発を行いました。本シンポジウムでは、成果の公表と共に、開発者をスピーカーに、制度改正の方向性を踏まえて、ガイドラインの活用について意見交換を行います。

開講時間 90分
講師 白澤 政和氏 他

プロフィール

桜美林大学大学院老年学研究科教授。社会学博士。日本学術会議会員。大阪市立大学大学院修了。1994年大阪市立大学生活科学部教授に就任。2011年4月より現職。厚生省介護サービス体制検討委員や厚生労働省障害者ケアマネジメント整備検討委員会座長等を歴任。日本ケアマネジメント学会理事など公職も多数務める。『ケースマネジメントの理論と実際』(中央法規)ほか著書も多数。ふくせん理事。25年度老健事業「福祉用具専門相談員の質の向上に向けた調査研究事業」検討委員会副委員長、同事業ガイドライン部会部会長

講演タイトル

「次期介護保険改正の動向について」

内容

前回の介護保険制度改正では、超高齢社会の到来を迎え「地域包括ケアシステムの構築」が求められています。これは、団塊の世代が75歳以上となる2025年(平成37年)を目途に住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される枠組みづくりを目指すもので、利用者の多様なニーズに対応した在宅サービスの充実と定期巡回・随時対応型訪問介護看護や複合型サービス等が創設され、医療と介護の連携が進められてきました。
これらのサービスを提供していく中で見えてきた利用の現状やその他のニーズに対し、今後、介護事業者は、どのように事業を展開していけばよいのか。
これらを踏まえ、2015年(平成27年)に予定されている介護保険制度改正に向けた今後の課題、方向性を整理し、動向について考えます。

開講時間 90分
講師 厚生労働省 老健局振興課 課長補佐 遠藤 征也氏

講演タイトル

「ロボット介護機器の開発支援・導入支援について」

内容

経済産業省が厚生労働省との連携の下で実施するロボット介護機器の開発支援と導入支援事業の内容を説明します。両省では、ロボット介護機器の重点分野を策定しており、この重点分野のロボットを中心に開発・普及に取り組んでいます。事業の状況は「介護ロボットポータルサイト」でも公開していますので、御参照ください。

開講時間 60分
講師 川邊 智史氏

講演タイトル

「地域におけるサービス付き高齢者住宅の役割
~26年度診療報酬改定から見たサ高住の運営と医療連携~」

内容

地域包括ケアシステムを担う重要な施設としてサービス付き高齢者住宅がある。サ高住事業には現在、土地の有効活用等を目的に一般法人や民間土地所有者など様々な職域が参入してきており、今回の診療報酬改定項目に挙がった様に、高齢者サービスに不慣れな事業者の不適切な施設運営等の実例も出てきている。地域にとって必要な施設になるための知識やサービスの種類、医療機関との連携など、実例を上げながら考えていき、今後サ高住運営を検討する方に役立てるシンポジウムにしたい。

開講時間 120分
講師 松谷 之義氏、馬場 武彦氏、藤澤 宏充氏 他

講演タイトル

「福祉用具支援サービスの今後の方向性について
~国内外の動静からみた今後の検討課題と具体的なしくみづくりについて~」

内容

近年、福祉用具や住環境整備の必要性が認められるようになり、支援サービスの中の一専門的技術として幅広く用いられるようになりました。それらと並行して、機能性、デザイン性に優れた福祉用具類も数多く研究開発されるようになってきました。但し、その多くは、高齢者向けの用具類が殆どで、介護機器としての機能を有するものが中心になっています。自立支援のための機器類は、未だ欧米諸国で開発された機器に依存している傾向が強く残っています。福祉用具の開発に必要となる工学的な技術においては、我が国の技術は世界的にも先進的な役割と機能を持っています。ロボット技術などはその代表すべき技術の一つと言えるでしょう。我が国の福祉用具支援サービスの課題を利用者ニーズと医療・工学的シーズという 二つの側面からまとめ、今後の方向性について提案を致します。

開講時間 90分
講師 米﨑 二朗氏

プロフィール

社会福祉法人大阪市障害者福祉・スポーツ協会
大阪市援助技術研究室 主任研究員
作業療法士・リハビリテーションエンジニア
AT塾塾長

昭和60年 国立療養所近畿中央病院付属リハビリテーション学院 作業療法学科 卒業
昭和60年4月~昭和61年8月 静岡リハビリテーション病院 勤務
昭和61年12月~平成元年4月 国際協力事業団・青年海外協力隊
東アフリカ マラウイ共和国 派遣
国立カムズ身体障害者職業リハビリテーションセンター
国立クイーンエリザベス中央病院
チェッシャーホーム(小児通園訓練施設)勤務
平成元年5月~8月 医療法人高邦会 高木病院 作業療法科入社
(柳川リハビリテーション学院作業療法学科準備室 兼務)
平成元年9月~平成5年8月 静岡リハビリテーション病院 勤務
平成5年9月~現在 社会福祉法人大阪市障害者福祉・スポーツ協会

[社会的活動]
経済産業省、厚生労働省、新エネルギー・産業技術総合開発機構等の国家事業関連委員会の委員、元日本リハビリテーション工学協会・理事

[著書]
【月刊】作業療法ジャーナル 連載;OTの視点!―福祉用具マネジメントのポイントとコツ
42巻9号~13号、43巻1号~6号

【月刊】作業療法ジャーナル
・41巻7号(増刊号):家事
5章:制度的枠組みの中での家事支援―現状と問題点
自助具―ユニバーサルデザインや共用品・共用サービスへの関わりについて
・41巻6号 特集/健康と生活を支援する車いす
電動車いすの供給支援サービス―くらしの視点にたった支援サービスのあり方

Assistive Technology‬: Shaping the Future : AAATE'03‬
作業療法ルネッサンス ひとと生活障害1 食べることの障害とアプローチ
II 食の障害における見方とアプローチの実際
7. 筋萎縮性側索硬化症(ALS)に伴う「食べる」障害への技術支援/ALSにおける食の障害/食の障害へのアプローチの実際

リハビリナース‬
リハビリ看護の実践力アップをサポートします!第2巻4号特集・リハ/ポジショニング◆実際の場面・筋萎縮性側索硬化症の場合

地域ケアリング 10月号‬
第1特集:HCR展 -福祉用具人材養成の現状と課題-
~より良い福祉用具関係専門職の確保を目指して~
「先進国における福祉用具専門職の確保を巡って」

講演タイトル

「認知症(予防)のために配慮すべきバリアフリーな住環境」

内容

わが国は、世界に類を見ない超高齢社会となっている現状があり、日常生活に支障をきたした人の介護という大きな課題に直面しています。さらに、厚生労働省によると2013年(平成25年)に認知症患者が462万人、認知症予備軍である軽度認知障害(MCI)の人が400万人、合計862万人という驚くべき人数が発表されました。
このような社会背景のなか、認知症問題は、人ごとではない現状があります。わたしたちひとり一人が認知症の人を理解し、関わり方を知ることが求められます。
在宅で介護を受けている人の約8割が軽度、重度はあるにしても認知症になっていることは事実です。認知症の人の進行を抑える、予防をするうえで、認知症という病気の特徴、症状について理解し、適切な環境整備が行われることが重要になります。

開講時間 90分
講師 渡邉 光子氏

プロフィール

現在、一般社団法人 日本認知症コミュニケーション協議会 理事長
特定非営利活動法人 福祉・住環境人材開発センター 理事長、株式会社エスシーアイ会長、東京都社会福祉審議会審議委員、東京都民生委員審査会 委員、日本ケアマネジャー学会評議員、NPO法人生活・福祉環境づくり理事21、福祉住環境コーディネーター協会理事など
平成3年に、学校法人 青山製図専門学校校長職を退職後、青山環境デザイン研究所を設立し、社会人教育(福祉・医療・住環境など)を開始する。東商検定「福祉住環境コーディネーター」開発に従事するとともに、福祉住環境に携わる専門職の養成に従事。
その後、家族の認知症介護に関わることで、認知症ケアに携わる専門職がいない事が分かり、厚生労働省などからの助成金をもとに認知症ケア専門職の開発に着手、5年後検定試験「認知症ライフパートナー」テキストを制作し検定試験を実施、今までに全国で2万人が受験。

講演タイトル

「福祉用具情報システムと介護ロボットの実用支援に関する取り組み・方向性」

内容

○平成26年4月から、新たに情報提供する介護保険における福祉用具の価格情報、現在、テクノエイド協会が行っている福祉用具の情報提供の具体的な内容と今後の方向性について
○日本再興戦略に基づき、厚生労働省と経済産業省が連携して推進する介護ロボットに関する取り組みの現状報告と今後の方向性について
※この講演内容は、平成26年2月上旬における予定です。変更する場合にはご容赦ください。

開講時間 60分
講師 五島 清国氏

プロフィール

1988年 国立療養所岐阜病院
1993年 公益財団法人テクノエイド協会 企画部
福祉用具・介護ロボットに係る調査研究及び情報収集・提供事業を行っている。
高齢者に関する事業としては、「介護保険における福祉情報提供システムのあり方に関する調査研究」や厚生労働省が行う「福祉用具・介護ロボット実用化支援事業」、経済産業省が行う「ロボット介護機器開発・導入促進事業」、「ロボット介護機器導入実証事業」など連携した事業を行っている。
また、障害者に関する事業としては、「補装具費支給制度の適切な理解と運用に向けた調査研究」として、市町村向けの支給事務ガイドブックの作成や現行告示や種目の課題等に関する調査、さらには障害をお持ちの方から福祉用具の開発・改良に係るニーズを収集するニーズ情報収集システムの運用なども担当している。

講演タイトル

「福祉用具国民会議 in バリアフリー2014」

内容

介護保険における福祉用具サービスの種類は貸与・購入を含めるとさまざまなものがあります。これら用具を使用することで、利用者本人の自立や介護力の軽減につなげられることは周知のとおりです。しかし、福祉用具を使用せず、マンパワーに頼っている介護の現場もあります。福祉用具が使われない理由はどこに原因・課題があるのでしょうか。施設・在宅におけるサービス計画書・新技術を応用した用具開発という3つの視点で事例を検討しながら、使われない原因・課題を明らかにしたうえで課題解決につなげる議論をします。

開講時間 90分

講演タイトル

「難病の人への福祉用具支援サービスの構築
~神経難病患者への福祉用具の適合支援サービスの基礎と応用 実践報告と福祉用具適用事例紹介~」

内容

一般的に、神経難病患者への支援サービスにおいては、利用者の方が持つ障がいが複雑で重度であり、問題解決が難しくあきらめられていることが多くあります。しかし、その一人々が持つ残存機能、生活環境を十分に把握するとともに、今後の生活目標に応じた適切な用具の選定、適合を行っていけば、さまざまな問題解決が図られることがあります。セミナーでは、事例を通じて、実際の福祉用具の適合支援サービスを紹介するとともに、その効果と可能性について解説します。内容的には、主にコミュニケーション(重度障害者用意思伝達装置)、IT支援機器、車椅子シーティング、ベッド上ポジショニング、パーソナルケア用品(日常生活用具)を中心に事例紹介を致します。

開講時間 90分
講師 池田 真紀氏

プロフィール

社会福祉法人大阪市障害者福祉・スポーツ協会
大阪市援助技術研究室
研究員・作業療法士

平成3年 藍野医療技術専門学校 作業療法学科 卒業
同年 社会福祉法人琴の浦リハビリテーションセンター勤務
平成8年 社会福祉法人大阪市障害者福祉・スポーツ協会 大阪市更生療育センター勤務
平成9年 社会福祉法人大阪市障害者福祉・スポーツ協会 大阪市援助技術研究室勤務
現在に至る

[著書]
福祉住環境コーディネーター公式テキスト第2版
地域リハビリテーション白書

福祉介護テクノプラス 2月号
特集:福祉用具を選ぶ・使う上で知っておきたい医学的知識 1
筋萎縮性側索硬化症の支援工学技術サービス

【月刊】地域リハビリテーション 4巻1号~12号(全12回)
連載;講座 実践したくなるなるプロのテクニック
新講座 このときこう考える―福祉用具マネジメントの実践ポイント
福祉用具の有効な活用を通じた支援マネジメント―実践的取り組み事例を通じて

講演タイトル

「ケアマネジャーが知っておきたい2014年度診療報酬改定と2015年介護保険制度改定の行方~キーワードは『2025年問題』『連携』『地域包括』~」

内容

平成27年度、介護保険制度改正についての内容、今後の地域づくりや、介護保険給付等についても現時点での最新の情報提供を行う。

開講時間 90分
講師 洪 東基氏

講演タイトル

「ノルディック・ウォーク体験会」

参加費 無料(使用するポールはご用意しております。)
参加条件 健康状態のすぐれない方は参加をご遠慮ください。
ご自身の体力、体調をチェックされた上でご参加ください。
参加者のけがや他に与えた損害などについては、主催者は一切の責任を負いません。
注意点 歩きやすい服装でお越しください。
ご参加の方は手荷物がないようにロッカーなどをご利用ください。
集合場所 インテックス大阪 西ゲート(中ふ頭側)左手
オレンジ色のベストを着用した指導員が待機しておりますのでお声掛けください。

講演タイトル

「おむつの選択を再考ー必要ならば身体を損ないことをー」

内容

おむつはできる限り使いたくないものですが、介護が重度化するなかでおむつが必要となる場合が少なくありません。おむつは身体に密着する福祉用具です。選び方によっては動作がしにくく、また姿勢も崩し、褥瘡リスクを高めます。価格だけで選んだ結果、身体を損なってしまえば逆に費用負担が増大します。おむつを選ぶときには、どのような視点が必要なのか、また当て方はどうすればいいか、そんな内容をお話して、介護する人、される人、ともに優しい排泄ケアをお話しできればと思います。

開講時間 90分
講師 浜田 きよ子氏

プロフィール

高齢生活研究所 所長
排泄用具の情報館「むつき庵」代表
福祉住環境コーディネーター協会 理事
NPO排尿ネットの会 理事

同志社大学 文学部 社会学科 卒業
2007年 日本認知症ケア学会「読売認知症ケア賞・奨励賞」を受賞
2005年 「京都府あけぼの賞」を受賞

母親の介護をきっかけに、高齢者の暮らしを広げる道具について学ぶ。介護にかかわる仕事を始めて24年。この間に福祉用具を中心に学び、また介護される方、する方からの相談を受ける。メーカーとは、道具のモニタリングや開発などを通して、使う人の声を作る側に届けている。また特別養護老人ホーム(京都府では高齢者総合施設「ももやま」 滋賀県では真盛園)で毎月、事例研究会を行い、利用者の生活の向上と介護士の介護負担の軽減に努めている。
代表を務める排泄用具の情報館「むつき庵」の活動は、2013年度「ユニット11 生活領域・コミュニケーションと仕組みのデザイン」部門において「グッドデザイン賞」を受賞した。
主な著書として、最新刊『福祉用具で変わる介護のある暮らし』(中央法規出版)、『プロの排泄ケア入門 おむつマスター』(日総研出版)、『自立を促す排泄ケア・排泄用具活用術』(中央法規出版)、『介護をこえて』(NHK出版)、『高齢者が使いやすい日用品』(晶文社出版)、『排泄ケアが暮らしを変える』(ミネルヴァ書房)、『介護の常識』(講談社)ほか多数。

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